通称住所の検索に対応したナビ…ナビタイムが地点検索で物流を支援

通称住所での検索でも、より正確な地点検索が可能に
通称住所での検索でも、より正確な地点検索が可能に全 2 枚

ナビタイムジャパンは、慣習的に使われている通称住所のデータを独自に整備。9月5日より、「NAVITIME」など各種ナビゲーションサービスで、より正確な地点検索が可能となった。

今回の機能向上により、「NAVITIME」や「カーナビタイム」などでの地点検索・ルート検索時はもちろん、「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」や「トラックカーナビ」など、物流業や配送業向けのサービスでも、より正確な配送を支援できるようになった。

ビジネスナビタイム動態管理ソリューションなど、物流業向けサービスでは、ユーザーから「配送先の住所を登録したが、実際の配送先と違う地点が案内されるケースがある」との声があった。同社が調査した結果、登録した住所に通称住所が使われている場合、法律で定められた正式な住所のデータベースと一致せず、実際の配送先からずれた場所や町の代表地点などに案内されているケースがあった。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. 【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る