データ主導型で自動車開発へ、北京汽車とデノドが提携

データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド
データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド全 1 枚

中国の北京汽車(BAIC)は6月14日、スペインに本拠を置きデータ管理を手がけるデノド(Denodo)との間で、データ統合と自動車産業に焦点を当てた提携を締結した、と発表した。

マドリードで行われた署名式には、北京からのリーダーや在スペイン中国大使館の関係者が出席した。

自動車産業では、データ性能が未来のビジネスを形成する核心的な推進力となっている。自動運転の進展から、知能化されたコネクトカーの普及、個別化されたサービスに至るまで、すべての側面がデータの深い活用に依存している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る