データ主導型で自動車開発へ、北京汽車とデノドが提携

データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド
データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド全 1 枚

中国の北京汽車(BAIC)は6月14日、スペインに本拠を置きデータ管理を手がけるデノド(Denodo)との間で、データ統合と自動車産業に焦点を当てた提携を締結した、と発表した。

マドリードで行われた署名式には、北京からのリーダーや在スペイン中国大使館の関係者が出席した。

自動車産業では、データ性能が未来のビジネスを形成する核心的な推進力となっている。自動運転の進展から、知能化されたコネクトカーの普及、個別化されたサービスに至るまで、すべての側面がデータの深い活用に依存している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る