いすゞが北米でBEVトラック向けコネクテッドサービス開始

NシリーズEV
NシリーズEV全 1 枚

いすゞ自動車は7月31日、海外市場で初となるバッテリーEV(BEV)向けコネクテッドサービスの展開を北米から開始すると発表した。これにより、BEVトラック導入に合わせて順次各国市場にも展開する予定である。

このサービスは、商用車情報基盤「GATEX(ゲーテックス)」を利用し、運送事業者にBEVを安心して使用してもらうための「稼働サポート」および、効率的な運用をサポートする「充電マネジメント機能」を世界共通で提供するものである。

いすゞは4月に発表した中期経営計画「ISUZU Transformation - Growth to 2030」において、「コネクテッドサービス」を新事業の起点の一つとして位置付けている。今年8月に予定している小型BEVトラック『NシリーズEV』の北米市場への投入に伴い、サービスを開始する。

主なサービス内容は以下の通り。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る