マツダの手動運転装置付き車両「SeDV」、発明奨励賞を受賞

マツダCX-30 SeDV(左)とMX-30 SeDV(右)
マツダCX-30 SeDV(左)とMX-30 SeDV(右)全 5 枚

マツダは11月12日、手動運転装置付き車両「Self-empowerment Driving Vehicle(セルフ エンパワーメント ドライビング ビークル、以下SeDV)」が令和6年度中国地方発明表彰において、「発明奨励賞」を受賞したと発表した。

地方発明表彰は、地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的に1921年に創設された。全国8つの地方に分けて、各地方において優れた発明、考案または意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものだ。

SeDVは、顧客が自分の意志で移動し、行動することをサポートする選択肢の一つとしてマツダが提案する手動運転装置付き車両。『CX-30 SeDV』および『MX-30 SeDV』では、リング式アクセルを採用することによりアクセルの操作性を向上させている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る