マクセル、後付けガラス反射型ディスプレイ開発、建設車両の安全性向上へ

マクセルが開発した後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)
マクセルが開発した後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)全 2 枚

マクセルは11月20日、建設業界の安全性向上を目指し、新たな後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)を開発したと発表した。清水建設との実証実験により、工事現場でのDXを活用した安全対策の効果が確認されているという。

建設現場では多種多様な車両が出入りしており、安全対策としてのハザードマップの周知徹底方法が課題となっていた。従来は紙や電子データの警告情報をドライバーの記憶や設置された標識に頼っていたため、見落としによる事故リスクの低減が求められていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る