住友三井オートサービスら5社、熊本市で自動運転バスの実証実験へ…2月10日から

住友三井オートサービス(SMAS)など5社が熊本市が実施する自動運転バスの運行実証に参画
住友三井オートサービス(SMAS)など5社が熊本市が実施する自動運転バスの運行実証に参画全 1 枚

住友三井オートサービス(SMAS)は1月27日、熊本市が実施する自動運転バスの運行実証に参画すると発表した。

この事業は、熊本市から委託を受けた自動運転技術の実証・運用を手掛けるBOLDLY株式会社を中心に、株式会社TaKuRoo、株式会社ティアフォー、住友商事、およびSMASが連携して取り組む。

実証実験は2025年2月より熊本市内で実施される予定だ。熊本市は運転士不足による路線バスの減便・廃止や、自家用車利用者の割合増加に伴う交通渋滞といった課題を抱えている。これらの課題解決に向けて、日本政府が推進する「自動運転社会実装推進事業」の一環として、自動運転バスの実証実験を行う。


《森脇稔》

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