日産自動車や明電舎、EVを活用した持続可能なまちづくりで連携

沼津市、明電舎、日産自動車、電気自動車を活用し持続可能なまちづくりの実現に向け共創
沼津市、明電舎、日産自動車、電気自動車を活用し持続可能なまちづくりの実現に向け共創全 2 枚

日産は2月6日、静岡県沼津市と明電舎、静岡日産、日産プリンス静岡販売と、EVの普及促進及び活用を通じて沼津市の脱炭素社会の実現に向け環境に優しく災害に強いまちづくりを目指す「電気自動車を活用した持続可能なまちづくりに関する包括連携協定」を締結したと発表した。

沼津市は、脱炭素社会の実現を目指す「ゼロカーボンシティNUMAZU2050」を表明し、SDGsの推進など環境に配慮した取り組みを積極的に推進している。また、持続可能で強靭なまちづくりに向け、防災・災害対策にも積極的に取り組んでいる。今後も、環境に配慮し、災害時には非常用電源となるEVの普及促進に向けて、補助金などのEV導入支援やイベント等を通じたEV活用を促進していく。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る