ヤマハ発動機、精密農業の新会社を米国に設立、スタートアップ2社を買収

Robotics Plusの農業用無人車両「UGV」
Robotics Plusの農業用無人車両「UGV」全 1 枚

ヤマハ発動機は25日、ニュージーランドの農業自動化ソリューション開発のスタートアップ企業「Robotics Plus(ロボティクス・プラス)」社の買収について同社と合意したと発表した。4月ごろの完了を見込む。

これに先立ち、デジタル技術を活用した農業ソリューションを提供するオーストラリアのスタートアップ「The Yield Technology Solutions(ジ・イールド・テクノロジー・ソリューション)」社の資産を買収、オーストラリアに新しく設立した「Yamaha Agriculture Australia(ヤマハアグリカルチャーオーストラリア)」社にて資産継承している。

また、この2社を子会社とする新会社「Yamaha Agriculture(ヤマハアグリカルチャー)」を米国に設立した。これら一連の活動により、精密農業を可能にする自動化およびデジタル化のソリューションを開発・提供し、持続可能かつ収益性の高い農業の実現に貢献することを目指すとしている。


《レスポンス編集部》

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