日産、ステークホルダーとの対話を開始…生産終了予定の追浜工場に関して

生産終了を正式に発表した日産自動車 追浜工場
生産終了を正式に発表した日産自動車 追浜工場全 2 枚

日産自動車は、2027年度末に車両生産を終了する追浜工場ついて、関係するステークホルダーとの対話を開始したと18日に発表した。地元自治体との協議も進めている。すでにサプライヤーを対象とした説明会を開催し、生産移管に関する全体方針と今後の対応計画について説明したという。

九州工場への移管対象となるのは『ノート』『ノート オーラ』および次期型『キックス』の生産で、円滑な移管にはサプライヤーとの連携が重要となる。今後は労働組合との正式な協議も開始する予定だ。同社は対象従業員一人ひとりの状況に応じた選択肢を提示し、きめ細やかな支援を行うとしている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る