ヤマハ発動機「リジェラボ」、企業プロモーション空間部門で金賞…日本空間デザイン賞2025

ヤマハ発動機が横浜市で運営する共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」
ヤマハ発動機が横浜市で運営する共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」全 2 枚

ヤマハ発動機が横浜市で運営する共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」が、日本最大級の空間デザインアワード「日本空間デザイン賞2025」において、応募総数853作品の中から企業プロモーション空間部門の最高賞「金賞」に選ばれた。

このアワードでは、「再生のための共創が生まれつづける場」という空間コンセプトの具現化に加え、その設計・制作のプロセス自体が、ヤマハ発動機と空間のトータルプロデュースを担った株式会社船場による「共創の実践」であった点が高く評価された。

また、廃材をアップサイクルした家具什器の展示にとどまらず、空間の随所にヤマハ発動機の企業姿勢やレガシーが表現されていることも、企業ブランドの発信拠点としての説得力を高め、「企業プロモーション空間部門」にふさわしい事例として認められた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る