EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)は2月20日、同社が販売したEVバスの総点検実施状況と安全性強化に向けた再発防止策および経営体制の刷新についての中間報告を発表した。
対象車両の不具合状況やリコール対応の進捗、品質管理体制の見直し、経営責任の明確化などを公表している。
●要点まとめ
・317台のEVバスを総点検し113台に不具合確認。重点対応項目はブレーキホース問題。
・ブレーキホースのリコール対応完了と改善措置実施。
・品質管理体制強化、PDI検査項目見直し、立会検査義務化など再発防止策を推進。
・代表取締役の交代を含む経営体制の刷新を発表。
・国内製造体制への移行を段階的に進める計画を示す。



