九州道広川SA上り線、ふるさと納税サービス開始…店舗型『ふるさとズ』を4月16日から導入

九州自動車道 広川SA(上り線)で新しいふるさと納税サービスを開始
九州自動車道 広川SA(上り線)で新しいふるさと納税サービスを開始全 3 枚

西日本高速道路(NEXCO西日本)は、九州自動車道の広川SA(上り線:福岡方面)において、店舗型ふるさと納税サービス「ふるさとズ」を4月16日(木)午前11時から開始する。

【画像全3枚】

九州地区のSA・PAにおけるふるさと納税の取り組みとしては、古賀SA(上り線)の「ふるさと納税自販機」、広川SA(下り線)の「ふるさとズ」に続き、今回が3例目となる。

寄附は24時間受け付けており、スマートフォンで二次元バーコードを読み込み、特設ページから手続きを行う。所要時間は約3分。決済方法はクレジットカードとコンビニ後払いに対応している。

寄附額と返礼品の電子チケットの内訳は5000円で電子チケット1500円分、

1万円で電子チケット3000円分、1万7000円で電子チケット5000円分、3万4000円で電子チケット1万円分。

電子チケットの有効期限は発行から6カ月。広川SA(上り線)のショッピングコーナーで使用でき、広川町のいちごやお茶などの地場産品、明太子やもつ鍋などの福岡県共通返礼品の購入に充てられる。

ただし、フードコート、テイクアウトコーナー、「上島珈琲店」「サーティワンアイスクリーム」「焼きそばの想夫恋」では利用できない。

寄附受領証などの書類は、後日広川町から郵送される。なお、返礼品の受け取りは、通常のふるさと納税と同様に、広川町外に住民票を持つ人に限られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る