8日の日経平均株価は前日比120円19銭安の6万2713円65銭と反落。前日急伸した反動から、人工知能(AI)・半導体関連株の一部に利益確定売りが先行。週末控えとあって、ポジション調整の売りもみられた。7日のニューヨークダウは313ドル安の4万9596ドルと3日ぶりに反落。イラン政府高官が米国の提案に否定的な見方を示したと伝わり、戦闘終結に向けた不透明感が売りを誘った。ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは3.28%高。