中古車「ガリバー」のIDOM、中部横断道の南アルプスIC周辺整備事業で公募選定…複合商業施設を開発へ

IDOM初の複合商業施設の完成イメージ
IDOM初の複合商業施設の完成イメージ全 5 枚

中古車「ガリバー」を運営するIDOMは5月19日、山梨県南アルプス市が推進する「南アルプスIC周辺整備事業」の中央エリア活用における公募で参入事業者に選定され、同市と立地協定を締結したと発表した。

IDOMはデベロッパーとして、衣・食・住など幅広い領域の企業とともに、初の本格的な複合商業施設の開発に取り組むという。

施設は「リユースで暮らしを自由にアップデート」をコンセプトに、循環型社会の実現を事業の核に据える。子育て世代や地域の来場者、広域からの来場者に向け、交流や体験、文化の継承が生まれる場を目指す。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る