音声解析でドライバーのメンタルチェック、東電運輸が「TwooCa」導入…事故ゼロ目指す

次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」
次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」全 1 枚

コルト・バルータ(Kort Valuta)は、東電運輸に対し、次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」内の機能である音声解析技術を活用した「ツウカメンタル・チェックサービス」の提供を開始した。

東電運輸では5月を「利用定着期間」と位置づけ、従業員への周知と利用促進を進めている。6月からはツウカ内のポイント施策とも連動させ、ドライバーが自発的に心のコンディションの変化に気づき、健康管理に役立てられる職場環境づくりを目指す。

東電運輸はこれまで、厚生労働省が定める年1回のストレスチェックや対面での出発点呼、睡眠時間・血圧・服薬の確認など、運行管理における安全対策を徹底してきた。

《森脇稔》

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