BYD、中国初の4nm車載スマートドライビングSoC発表…「交通事故ゼロ」めざす

BYDが中国初の4nm車載スマートドライビングSoC発表
BYDが中国初の4nm車載スマートドライビングSoC発表全 1 枚

BYDは、中国・深圳で開催したインテリジェンス戦略発表会で、中国初の自社開発4nm車載スマートドライビングSoC「璇玑(センキ)A3」を発表した。

レベル3およびレベル4の自動運転への対応を見据え、3チップ構成で2100 TOPSを超える演算性能を実現するという。

さらに4nmプロセス採用により、同クラス製品比でTOPSあたりの消費電力を約20%低減し、量産段階に入っているとしている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  3. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  4. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  5. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る