Google「ウェイモ」、独ミュンヘンで自動運転サービス参入へ…2027年内の開始めざす

ウェイモが独ミュンヘンで自動運転サービス参入
ウェイモが独ミュンヘンで自動運転サービス参入全 1 枚

グーグル(Google)の自動運転技術企業ウェイモは、ドイツ・ミュンヘンで完全自動運転ライドヘイリングサービスの基盤整備を開始すると発表した。

ウェイモはこれまでに累計2000万回超の自動運転移動を完了し、毎週数十万回の商業ライドを提供している。今回、自動車工学と都市モビリティの世界的な拠点であるミュンヘンへの進出を決めた。

■まず手動運転で地図作成、段階的に自動化へ

数週間以内にウェイモの車両がミュンヘンの街路に登場し、まずは手動運転で市内を走行する。その後、専門訓練を受けた自動運転スペシャリストが同乗した状態で、地域の道路ネットワークの高精細地図作成とテスト走行を実施する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る