ティアフォー、レーシングカート向け自動運転リファレンスデザインをGitHub公開

ティアフォーがレーシングカート向け自動運転システムのリファレンスデザインを公開
ティアフォーがレーシングカート向け自動運転システムのリファレンスデザインを公開全 3 枚

ティアフォーは、レーシングカート向け自動運転システムのリファレンスデザインを構築し、ソフトウェアや設計情報をGitHubの公開リポジトリで公開した。

同リファレンスデザインは、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする。シミュレーションから実車までの開発・評価を支える環境もあわせて提供する。

ティアフォーは「自動運転の民主化」を掲げる。開発・評価環境を一から作る負担が参入障壁になっているとの問題意識があり、共通の出発点を用意することで技術開発と人材育成を後押しする狙いだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  4. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る