ティアフォーは、レーシングカート向け自動運転システムのリファレンスデザインを構築し、ソフトウェアや設計情報をGitHubの公開リポジトリで公開した。
同リファレンスデザインは、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする。シミュレーションから実車までの開発・評価を支える環境もあわせて提供する。
ティアフォーは「自動運転の民主化」を掲げる。開発・評価環境を一から作る負担が参入障壁になっているとの問題意識があり、共通の出発点を用意することで技術開発と人材育成を後押しする狙いだ。



