【燃費マネージャー】この夏は2割向上に挑戦!! ……テストリポート

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【燃費マネージャー】この夏は2割向上に挑戦!! ……テストリポート
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●昔取った杵柄で表示の精度をチェック

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色々な走行シーンで試し、給油することに。すでに補正を終えているので、燃費マネージャーの積算距離表示とトリップメーターの値はぴったりと0.1kmレベルまで合っている。あとは、積算燃料(消費燃料)どおりの給油量が入るかどうかだ。

これが合っていないと、燃費は結局、実際とは違う値が表示されていたことになる。結果は…なんと驚くことに、0.1リットル単位で給油量がピッタリ表示値と合致した。

筆者は学生時代、ガソリンスタンドでアルバイトした経験があり、一口に満タンとは言っても、ノズルの自動停止時に給油を切り上げるのと、いわゆる“口切り”まで車体を揺すって給油するのとでは2〜4リットルの違いがあるのを知っている。今回のテストでは正確を期すため、セルフ給油式のスタンドを使い同じような状態で給油をストップした。このため給油量の数字の正確さには自信を持っている。

もっとも、その後、色々なスタンドを使うようになると、少し誤差が出始めた。と言っても先に述べた給油方法の違いによる範囲内でおさまっている。

最近、ホンダ『フィット』など純正で瞬間燃費計を装着しているクルマも増えているが、テクトムでは「純正より、1台ごとにインジェクターの個体差まで補正する当社製品の方が正確です」と話している。

01/10●燃費がだいたい2割はアップ
02/10●カンペキでないと気が済まない
03/10●取り付けは簡単…ここに気をつけて
04/10●まずは“補正”…テストカーでトラブル発生
05/10●変わる、変わる…貯金がたまる?
06/10●見えない燃費が見えるから、分かる
08/10●ギョッとしたり、感心したりで
09/10●こんな機能もこういうふうに便利
10/10●おススメできるこれだけの理由

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《編集部》

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