【新型トヨタ『プリウス』発表】会田肇がオーディオ聞き比べ---JBLの実力

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【新型トヨタ『プリウス』発表】会田肇がオーディオ聞き比べ---JBLの実力
【新型トヨタ『プリウス』発表】会田肇がオーディオ聞き比べ---JBLの実力 全 7 枚 拡大写真

●6連奏CDチェンジャー装備

【画像全7枚】

第二世代の『プリウス』は、オーディオについても大幅なグレードアップを図っている。用意されたシステムはグレードやオプションによって3種類。「S」に標準装備されるのがもっともベーシックなもので、AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオと1枚がけのCDプレーヤーの組み合わせ。

次に「S」にメーカーオプション、「G」に標準装備されるのがインダッシュ型6連奏CDチェンジャー+MDを備えたもの。インダッシュ型6連奏CDチェンジャーということで、CDをマガジン等にセットする必要はなく、本体にそのままダイレクトに最大6枚までをセットすることができる。

このシステムの良いところは、一度ディスクをセットすれば、CDは自動的にチェンジし、ランダムに曲順を替えて楽しめるなど、CDチェンジャーならではの使い勝手の良さを体感できること。また、MDは1枚のディスクで最長3時間20分ものロングプレイが楽しめる「MDLP」に対応しており、あらかじめMDLPモードで録音しておけば、アルバム3枚程度が1枚のMDで連続して楽しめる。

スピーカーは「S」の標準仕様とともに、フロントドアにツィーター+ウーファー、リアドアにフルレンジのスピーカーを備える6スピーカーとなる。

2/4●JBLプレミアムサウンドシステム
3/4●軽量化が災いしたかもしれない
4/4●ラインナップから選ぶなら……

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 続きを読む

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る