【会田肇が解説】ケンウッドHDD『HDX-710』…スカイクルーズ&ココセコム

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【会田肇が解説】ケンウッドHDD『HDX-710』…スカイクルーズ&ココセコム
【会田肇が解説】ケンウッドHDD『HDX-710』…スカイクルーズ&ココセコム 全 5 枚 拡大写真

●信頼と定評の「Zactionmecha」

【画像全5枚】

モニターはインダッシュ式の7型ワイドとなっているが、タッチパネルを使用する上で意外と重要なのがモニターを支える支点の剛性。モニターを取り付ける部分の剛性が低いとタッチしにくいという問題が出てしまうのだ。その点、HDX-710はHDX-700から引き続いて採用した「Zactionmecha」を採用して、従来のインダッシュにはない高剛性、視認性を実現している。

モニターが出てくる際のストロークが大きく、車種によってはシフトレバーとの干渉が心配されるが、タッチする際の剛性にまで配慮を加えているのは、永年にわたってタッチコントロール機能を採用してきたケンウッドらしさと言える。

また、リアルタイムに詳細な渋滞情報をドライバーに与えるVICS FM多重レシーバーを内蔵した他、VICS電波/光ビーコンレシーバー部をも内蔵化。これによって、VICSレシーバーが外部に出ることなくなり、取り付けの煩わしさも低減された。もちろん、別売のETCユニットを接続することで、ETCゲートの案内や利用料金の案内も行われる。

ここのところ、カーナビの需要はインダッシュ型へとシフトしつつある。そんな中で、ケンウッドの『HDXシリーズ』は、カーナビとしての高い信頼性と手軽に装着できるというメリットに加え、『ココセコム』への対応、地図表示のクォリティアップなど、その魅力度はさらに高まったのは間違いない。

1/5●好評機能を好評機種に
2/5●スカイクルーズビューきれい、使える
3/5●HD容量アップで「MUSIC CELLAR」さらに便利
4/5●タッチパネル改良

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《会田肇》

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