【デザインインタビュー】スズキ エスクード…大きくなった

自動車 ニューモデル 新型車
【デザインインタビュー】スズキ エスクード…大きくなった
【デザインインタビュー】スズキ エスクード…大きくなった 全 7 枚 拡大写真

−−新型『エスクード』はボディサイズが大きくなりましたね。4390mmの全長はともかく、1810mmという全幅や2.7リットルV6というエンジンは、従来よりクラスも上という感じですが。ライバルはどのあたりを考えていますか?

【画像全7枚】

新居:国内では、ホンダ『RAV4』、『CR-V』、日産『エクストレイル』、スバル『フォレスター』、ヨーロッパではランドローバー『フリーランダー』などです。ヨーロッパには2.0リットルエンジンも用意してあります。

小林:ただベンチマーク、参考車両としてBMW『X3』、フォルクスワーゲン『トゥアレグ』も購入しテストしました。新型エスクードは、質感も1クラス2クラス上のものを目指して開発しました。

−−なるほど。X3やトゥアレグは、日本でもエスクードの2−3倍する価格帯のプレミアムカーですよね。新型エスクードのクラスを超えた質感は、こんなところにも秘密があったのですね。

新居:全幅は基本的にデザイン要件から決まってきました。ヨーロッパでは長さは短く、幅は広いプロポーションが好まれます。

−−デザイン案は最初から最後まで「原点回帰」というテーマで固まっていたのですか。

新居:「原点回帰」のテーマの中で最初はいろいろ分かれましたが、1本にまとまったという感じです。

【1/6】初代からの進化
【2/6】大きくなった
【3/6】欧州骨格
【4/6】FRベースを視覚化したインテリア
【5/6】変わったのは
【6/6】いかがでしょう?

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る