カードでも“おもてなし” レクサスカードの上質サービス

自動車 社会 社会
カードでも“おもてなし” レクサスカードの上質サービス
カードでも“おもてなし” レクサスカードの上質サービス 全 12 枚 拡大写真
1
 上位プラチナカード

自動車ブランドが、自社の提携カードを発行するのは今や常識だ。特にBMWやポルシェなど高級車ブランドでは、ロゴ入りクレジットカードがオーナーのステータスになっている。

トヨタも例外ではない。トヨタは2001年から、自らがイシュア(クレジットカード発行会社)となるトヨタファイナンスで「TS CUBIC CARD (TS3)」カードサービスを開始。トヨタ車のオーナーカードとして約560万枚を発行、そのうち約9割がプロパーカードという実績を持っている。トヨタファイナンスはTS3カードを“生活総合カード”と位置づけ、クルマを軸にライフスタイル全般をカバーする。

【画像全12枚】

一方、トヨタの高級車ブランド「レクサス」の登場にあわせて投入されたのが、「レクサスカード」である。こちらはレクサスのブランドイメージを重視し、ステータス性とおもてなしを重視。TS3のゴールドカードの上位となる“プラチナカードのみ”の発行になる。
「レクサスカードはレクサスファイナンスサービスの一環として、統一したブランド戦略を担います。レクサスオーナー様は高ステータスの方が中心ですので、(一般人とは)区別されたサービスが必要です。レクサスカードが目指しているのは、『高級の本質の追究』です」(大畑徹・トヨタファイナンス カード本部カード企画部広報調査グループ)

国内クレジットカード会社のプラチナカードは数少なく、三井住友VISA、アメックス、JCB、シティVISAなどに限られる。その中でレクサスカードは、「自動車ブランドのプラチナカード」という希有な存在といえる。なおレクサスカードの申し込みは、レクサスオーナーである事が第一条件になり、その上でプラチナカードとしての所定の審査が行われる。

「まずレクサスオーナーであること。それがトヨタ車オーナー以外でも誰でもお申し込みいただけるTS3カードとの大きな違いです」(大畑氏)

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 続きを読む

《神尾寿》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る