選挙運動に「江南スタイル」のPSYさん、マレーシア与党に批判

エマージング・マーケット 東南アジア
PSY 江南スタイル(イメージ)
PSY 江南スタイル(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

【マレーシア】マレーシアで連邦下院の任期満了が近づき、来月にも総選挙が行われるとの見方が強まる中、現在野党が州政権を担当し、国政与党が苦戦を強いられているペナン州で、与党連合が春節(中国正月)に合わせ、11日に開いた華人社会向けの集会に「江南スタイル」がヒットした韓国人歌手PSYさんを招いたことが物議を醸している。

【画像全3枚】

 野党政権のリム・グアンエン州首相は、ナジブ政権に対し、「誰がギャラを払ったのか真相を明らかにせよ。人民には知る権利がある」と迫った。有権者の間でもPSYさんの集会出演には冷めた見方が広がっている。

 総選挙では野党優勢のペナン州のほか、スランゴール、ケダなどの各州で与野党の激戦が予想されている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  6. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  7. ホンダ『N-ONE RS』の排気効率アップ! ブリッツのエキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」登場
  8. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  9. 2026年夏の制度改正「改造車は何でもOK」ではない…NALTECに聞いた
  10. 「公道で走らせることは?」ホンダの4輪バギー『タロン』新型発表に日本のファンも「乗ってみたいw」と興味津々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る