公職者2万人中、600人の高官クラスが資産提示…カンボジア

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジアの首都、プノンペンの街並み
カンボジアの首都、プノンペンの街並み 全 1 枚 拡大写真

カンボジア汚職対策局のアォム・インティァン局長によると、同局に個人資産を提示した2 万3000人の公職者の中には、600人の高官クラスが含まれているという。

同氏によると、同局からの通達に応じ、これまでにほぼすべての省庁から個人資産情報が提示されているが、内務省と国防省からきた情報は額が少なかったため再提出を求めているという。

カンボジアの公職者の資産公開に関する法令はまだ抜け穴が多いが、今回の活動は最初の一歩となると期待される。法令によると、資産公開は公務員だけでなくその家族(妻や子、親を含む)にも及ぶという。また、2014年には下層の公務員にもこの義務を課すことになる予定である。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  3. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  6. 『ジムニー』シリーズの車内を手軽に一変、カーメイトから「ジムニー専用ブラックAピラーカバー」発売
  7. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
  8. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
  9. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  10. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る