ペトロナス、昨年通年で14%の大幅減益 コスト上昇などが影響

エマージング・マーケット 東南アジア
ペトロナス、昨年通年で14%の大幅減益 コスト上昇などが影響
ペトロナス、昨年通年で14%の大幅減益 コスト上昇などが影響 全 1 枚 拡大写真

国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)は、2012年通年決算を発表した。売り上げは2,909.76億リンギとなり前年比で0.9%の増加となったが、純利益は590.62億リンギとなり同14.0%減少した。

12月末締めの第4四半期では、売り上げが767.66億リンギとなり、前年同期比で1.6%減少した。純利益は87.22億リンギとなり同45.0%の大幅減となった。

シャムスル・アズハル・アッパス会長兼最高責任者(CEO)によると、減益は南スーダンで生産を停止したことや、運転コストの上昇、有形固定資産の減損が影響した。また連邦政府への配当金は前年から30億リンギ減の270億リンギとする方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  6. フィアット、新型CセグSUV『グリズリー』の写真公開…グローバル戦略車に
  7. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  8. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  9. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  10. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る