L&Tと双日、デリー~ムンバイ間貨物専用鉄道の軌道敷設工事を受注

エマージング・マーケット インド・南アジア

インドのL&T社は、日本の双日と共同でインド政府傘下のインド貨物専用鉄道公社(DFCCIL)から670億Rsでデリー~ムンバイ間貨物専用鉄道の建設工事を受注した。

デリー/ムンバイの間に総延長約1500kmの貨物専用鉄道を建設するDFC西線建設事業における最初の大型契約となった。

予定では4年以内に工事は終了する見込み。1400kmに及ぶ鉄道と50の主要橋、20の駅を建設予定とのこと。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  6. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  7. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  8. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  9. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  10. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る