都市生活費ランク 東京6位、バンコク147位

エマージング・マーケット 東南アジア

【アジア】英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の400以上の都市で生活費を調べた2013年の生活費ランキングで、前年1位の東京が円安で6位に後退した。日本の都市は名古屋13位、横浜16位、神戸と大阪が21位だった。

 この調査は食品・飲料、衣料、家電など駐在員が日常使う物品、サービスのコストを調べたもので、住居費、電気・水道料金、学費などは含まない。

 1位はノルウェーのオスロだった。2位アンゴラのルアンダ、3位ノルウェーのスタバンゲル、4位南スーダンのジュバ、5位モスクワ。7―10位は順にチューリッヒ、ジュネーブ、バーゼル、ベルンとスイスの都市が並んだ。

 アジアの主要都市はソウル14位、北京24位、上海26位、シンガポール36位、香港38位、広州53位、台北79位、瀋陽96位、重慶116位、ジャカルタ127位、バンコク147位、ヤンゴン176位、マニラ首都圏180位、チェンマイ181位、クアラルンプール182位、ビエンチャン185位、ニューデリー200位、プノンペン213位、ムンバイ215位、ハノイ219位、ジョージタウン226位、ホーチミンシティ227位――など。

 世界の主要都市はシドニー17位、パリ39位、ニューヨーク・マンハッタン43位、リオデジャネイロ52位、ロンドン87位――。

《newsclip》

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