マレーシア、GST導入、製造業の57%が支持 税率6%には8割が反対=FMM調査

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシア製造業者連盟(FMM)は、2013年下半期の「ビジネス状況調査」結果を発表。

56.8%の回答者が2015年4月に予定されている物品・サービス税(GST)の導入を支持するとし、一方で43.2%が売上税・サービス税の継続の方が好ましいと回答した。

財政赤字削減を進める連邦政府は、2014年度予算案で物品・サービス税(GST)の2015年4月導入を発表。税率は6%で、売上税とサービス税は廃止されることになった。

調査は会員企業の394人を対象に行われた。税率については、わずか6.1%の回答者が6%の税率に賛成すると回答した。一方で80%が4%とすべきと答えた。また13.2%が5%が好ましいと回答した。

広瀬やよい

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