食品安保会社大手「ブラムバーグ・グレイン」、アフリカ事業拡大へ!

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収穫後の損失低減を。「ブラムバーグ・グレイン」保管庫・システム導入へ
先日ブラムバーグ・グレインとナイジェリア農務省が食品安全保管と保管システムについて契約を交わしたことに伴い、コンゴ民主義共和国(DRC)の穀物保管庫導入についても同社が選ばれた。

このDRCプロジェクトは、総合安全保管システムを備える同社の穀物保管庫品種ライン導入も含み、代表取締役デビット・ブラムバーグ氏は「DRCに選ばれ初導入となる保管庫・システムは、自社の他のアフリカ地域・国において重要な事業の足がかりとなる。政府はアフリカ全土にわたり、農家の収入や農業生産の増加のためには収穫後の損失低減を強調している。食品安全保管システムにより私たちは最重要な役割を担っている」と述べている。
アフリカだけでなくアジア、南アメリカでも開発を「ブラムバーグ・グレイン」
アメリカに拠点を置く大手食品安保会社ブラムバーグ・グレインは、垂直的統合された農作物および食品保管の技術やシステムを提供。

それらにより穀物収穫後の損失を低減するとともに、他の生鮮食品についても5%以下に減らすことができ、農業の価値連鎖を現代化するため民間企業や国と協力している。

同社成長戦略の一つとして、アフリカ、アジア、南アメリカの製造工場や輸出ハブの開発に携わっている。

《アフリカビジネスニュース》

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