ペナン第2大橋の通行料金、4月1日から8.50リンギに

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシア高速道路公団(MHA)は、3月1日に開通したペナン第2大橋(トゥアンク・アブドル・ハリム・ムアザム・シャー橋)の4月1日からの通行料金を発表。普通自動車が8.50リンギ、二輪車が1.70リンギとなる。

MHAによると、▽クラス0(二輪車)が1.70リンギ▽クラス1(タクシーを除く二軸車、三輪及び四輪車)が8.50リンギ▽クラス2(バスを除く小型トラック等の二軸車と六輪の車両)が30.50リンギ▽クラス3(トレーラーや大型トラック等の3軸以上の車両)が70.10リンギ▽クラス4(タクシー)は8.50リンギ▽クラス5(スクールバスを含む全てのバス)が26.20リンギ--となる。

橋はバトゥ・カワン-バトゥ・マウン間を結んでおり、長さは全長24キロメートルで東南アジア最長の橋となっている。第1大橋よりも10.5キロメートル長い。自動車で速さ80キロメートルで走行した場合の所要時間は30分となる。3月2日より一般通行が可能となり、開通後1カ月間の通行料金は無料となっていた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、3月31日)

広瀬やよい

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