物品サービス税、裁定委員会を設置へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

2015年4月に予定されている物品・サービス税(GST)導入に伴い、関係する問題を取り扱うGST裁定委員会が設けられる。ニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。

財務相が指名した委員長及び副委員長、メンバーが、税関の決定に対する苦情に対応する。

2014年GST法案の第2読会において、アハマド・フスニ・ハナズラ第2財務相によると、払いすぎたGSTに対しては払い戻しが行われる。払い戻しは所定の用紙がオンラインで提出されてから14営業日、直接提出された場合は28営業日以内に行われる。

財務相は、GSTの対象外となる品目を決定する権限を持つ。対象外となる品目については、今後下院議会で審議が行われる。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  6. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  7. シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売
  8. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  9. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  10. 「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る