日本財務省とマレーシア税関、AEO制度で相互承認

エマージング・マーケット 東南アジア

日本の財務省税関局とマレーシア税関は認定事業者(AEO)制度を相互に承認することで合意した。

本合意により、日本、マレーシア間のAEO事業者による輸出入貨物の通関手続の円滑化が一層促進されることが見込まれている。

AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法的遵守の体制が整備された事業者に対して、迅速化・簡素化された税関手続きを利用することを認める仕組み。AEO制度は国際貿易における安全確保と円滑化の両方を図るための制度として、世界税関機構の基準の枠組みに沿って、各国の税関当局が取り組んでいる施策。日本においても輸出入者、通関事業者を対象としてAEO制度を整備している。

マレーシアとの相互承認は日本にとり、7番目の相互承認となる。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内ではシンガポールに続き2番目となる。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  6. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
  7. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  8. 初の旧車イベントが大盛況…第1回 ゆずの里 毛呂山町 昭和平成名車展示会
  9. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
  10. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る