日本財務省とマレーシア税関、AEO制度で相互承認

エマージング・マーケット 東南アジア

日本の財務省税関局とマレーシア税関は認定事業者(AEO)制度を相互に承認することで合意した。

本合意により、日本、マレーシア間のAEO事業者による輸出入貨物の通関手続の円滑化が一層促進されることが見込まれている。

AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法的遵守の体制が整備された事業者に対して、迅速化・簡素化された税関手続きを利用することを認める仕組み。AEO制度は国際貿易における安全確保と円滑化の両方を図るための制度として、世界税関機構の基準の枠組みに沿って、各国の税関当局が取り組んでいる施策。日本においても輸出入者、通関事業者を対象としてAEO制度を整備している。

マレーシアとの相互承認は日本にとり、7番目の相互承認となる。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内ではシンガポールに続き2番目となる。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  8. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  9. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  10. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る