エアインディア、サービス向上のため客室乗務員の増員を検討

エマージング・マーケット インド・南アジア
エア・インディア
エア・インディア 全 1 枚 拡大写真

エアインディアは世界的な航空会社グループであるスターアライアンスへの加入に伴い、サービス品質向上のため客室乗務員を増員する用意があるとエコノミックタイムスが報じた。

同社のカスタマーサービス部門は既にこの案件に関して動き出しているが、具体的な採用人数は未定。

またこれは同社が経費節減のため努力してきた動きに逆らうものであり、事実過去数年間、客室乗務員増員の要望があったにも関わらず同社はその採用を行って来なかった。

実際、同社はこの2年間で人件費を40億ルピー削減し赤字を400億ルピーまで減少させたが、インド民間航空管理局(DGCA)の指導もあり、増員の可能性は高いと見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  6. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  7. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
  8. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  9. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  10. アウディ『Q3スポーツバック』新型、マットカラーの「matte edition」は200台限定…778万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る