インド政府、玉ネギとジャガイモを生活必需品法の規制下へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド(参考画像)
インド(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

インド政府は、インフレ対策の一つ1955年生活必需品法(Essential Commodities Act of 1955)に基づき、1年間にわたって玉ネギとジャガイモの貯蔵を規制するとライブミントが伝えた。

これによって個人および卸業者が貯蔵できる玉ネギとジャガイモの量が限定されることになる。

6月17日には、国内の流通量を増加させるため、政府は玉ネギとジャガイモの輸出最低価格を設定した。

BJP(インド人民党)にとって食の流通は大きな課題であるが、5月にはジャガイモ、果物、卵、魚を中心とした食糧価格の高騰によって卸価格も昨年12月から6%とこれまでにないペースで上昇しており、さらに来月からは降雨量不足による食糧価格の上昇が予想されている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  8. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  9. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  10. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る