6月のマレーシア自動車販売、前年同月比は9.2%増に…休暇前の駆け込み需要

エマージング・マーケット 東南アジア
6月のマレーシア自動車販売、前年同月比は9.2%増に…休暇前の駆け込み需要
6月のマレーシア自動車販売、前年同月比は9.2%増に…休暇前の駆け込み需要 全 1 枚 拡大写真

マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、会員企業による2014年6月の自動車販売台数は5万8,561台で、前年同月比9.2%の増加となった。

前月比では4.7%増。生産台数は5万2,309台となり、前年同月比で5.8%の増加となった。

6月の販売は乗用車が5万1,898台で前年同月比9.8%増、商用車は6,663台で同4.7%の増加となった。生産台数は乗用車が7.0%増の4万7,707台、商用車が5.1%減の4,602台だった。

MAAは6月の販売台数が増加したことについて、ハリラヤ(断食月明け大祭)を目前にしてメーカーが販売プロモーションに力を入れたことを理由に挙げた。一方、7月の見通しについては、ハリラヤを前に納車が急ピッチで進むことから6月の水準を維持すると予想した。

伊藤 祐介

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  6. 日産『エクストレイル』一部仕様変更、アルミホイールが新デザインに…409万2000円から
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  9. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  10. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る