カタール航空がデリーへ2便目となる貨物機の運航を開始

エマージング・マーケット インド・南アジア
カタール航空のエアバスA380型機
カタール航空のエアバスA380型機 全 1 枚 拡大写真

ドーハを拠点とするカタール貨物航空は、デリーのインディラ・ガンディー国際空港への初の貨物輸送を5月4日に就航したが、この約2ヶ月後となる7月22日から2便目の運航を行うとエコノミックタイムスが報じた。

デリーはアジアの重要な商業ハブ都市であり、世界の小売業界でも最大級で最も成長の早い市場であると見られている。

カタール貨物航空は現在ドーハ-デリー間をエアバスA330を利用し、火曜日と日曜日の週2便運行している。また旅客機も既に週2便運行している。

今回の増便により、医薬品などの温度管理の必要な製品や腐りやすい商品などの輸送時間の短縮を実現できると考えられている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  8. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  9. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  10. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る