エアインディアが225名の客室乗務員を採用する見通し

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エアインディアは今後5年間で225名の客室乗務員を採用する計画であるとエコノミックタイムスが報じた。

同社は高騰する賃金による膨大な損失に悩まされて来たにも関わらず、3名の幹部がこれを認め、そのうちの1名はこのことは同社がフライトの増便を計画していることによるものであると話した。

エコノミックタイムスは6月30日に、この航空会社が新たな客室乗務員の採用を検討していると報じていた。

その理由は同社がスターアライアンスに加盟したことを受けて、サービスの改善を目指すためであると考えられていた。

またさらにそれ以前の5月には、インド民間航空管理局(DGCA)が客室乗務員の体重に関しての制限を設け、600名以上がこれに該当するという事態になっていた。

編集部

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