商工中金、日本メディカルのマレーシア法人に融資

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

商工中金は11日、日本メディカル・プロダクツ(本社・北海道)のマレーシア現地法人「メディプロ(マレーシア)」の事業拡大に対し、100万米ドルを融資したと発表した。

日本メディカル・プロダクツは1989年、マレーシアに現地法人を開設。現地法人設立当初は日本国内向けの製品を製造していたが、近年はタイ、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国において同社製品に対するニーズが高まっているため昨年、現地法人の工場設備を増強し、生産体制を充実させた。今後ASEANへの販売を強化していく方針だ。

商工中金では、アジアを中心とした海外の需要を成長に取り込んでいく中小企業に対して、融資のみならず金融サービスや各種情報の提供など海外展開を総合的に支援している。今後も商工中金は、海外に進出している、もしくは今後進出を検討している中小企業等の金融ニーズに対応し、企業価値の向上に貢献していく方針だ。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  5. 日産『エクストレイル』一部仕様変更、アルミホイールが新デザインに…409万2000円から
  6. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  9. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  10. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る