外国人投資家に数次ビザ、12月に受付開始=マレーシア・ナジブ首相

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マレーシアのナジブ・ラザク首相(参考画像)
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ナジブ・ラザク首相は、外国人投資家を対象とした5年間の数次査証の申請受付を12月から開始すると発表したと、ザ・サンが報じた。

数次査証は、6月に設立された出入国管理局の外国人サービス部門において受け付ける。対象は東南アジア諸国連合(ASEAN)、中国、インドの投資家やビジネス・ビジター、ファンドマネージャーなど。

ナジブ首相は、数次ビザについて、来年予定されているASEAN市場を統一するASEAN経済共同体(AEC)発足に向け、人的資源の流動性を高めることを目的としており、貿易の拡大や投資の誘致につながると見込んでいると述べた。

また首相は、マレーシアがAECの先導役を務めるために準備を進めることが重要であるとの見解を明らかにした。

広瀬やよい

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