マレーシアのタブレット販売、上期は18%増の62.5万台…GfK調査

エマージング・マーケット 東南アジア

調査会社のGfKによると、マレーシアにおける上半期のタブレット端末の販売台数が前年同期比18%増の62万5000台となり、売上高は2億100万リンギとなった。

最も販売台数が多かったのは1月で、11万4000台となった。祭事シーズンが貢献した。

上半期の販売台数の81%を占めたのは8.9インチスクリーンもしくはそれ以下のモデルで、前年同期の59%より大幅にシェアが拡大した。10インチ及びそれ以上が29%を占めた。タブレットの平均販売価格は322-410米ドルとなり、前年同期比で27%下落した。

マレーシアでは179モデルのタブレットが販売されている。ロング・ターム・エボリューション(LTE)サービスエリアが拡大してきており、上半期のLTE対応タブレットの販売台数はこれまでで最も高い9万8000台となった。

伊藤 祐介

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
  4. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  5. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  6. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  7. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  8. TomTomのオービスマップ、シーダーエレクトロニクスのレーダー探知機に採用…米国全土の速度制限データに対応
  9. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
  10. メルセデスベンツのキャンピングカー「マルコポーロ」、新ポップアップルーフの改良新型発表へ…キャラバンサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る