創造生産指数、マレーシアは東南アジアで3位

エマージング・マーケット 東南アジア

アジア開発銀行(ADB)と英国の調査機関エコノミック・インテリジェンス・ユニット(EIU)は、創造生産性指数(CPI)を発表。マレーシアは、24カ国・地域中13位となり、東南アジアでは3位となった。

調査は、アジア22カ国及びフィンランド、米国において実施された。CPIは、創造性のインプットを生産性としてアウトプットする効率を表したもの。大学の数、研究開発への投資、知的財産権の保護、特許申請件数、などの項目を評価したもの。トップはフィンランド、それに韓国、米国が続いた。

マレーシアは、シンガポール(10位)、中国(11位)、インドネシア(12位)よりは低い評価を得たが、タイ(15位)やベトナム(16位)、フィリピン(18位)、カンボジア(24位)よりは高く評価された。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
  6. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  7. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  8. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  9. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
  10. ホンダの新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー、「ブルドッグ スタイル」公開…名車シティ・ターボIIをオマージュ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る