Nucleus Softwareが早稲田大学と提携しインターン生を募集

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドの鉄道(参考画像)
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Nucleus Softwareは16日、日本の早稲田大学と提携しノイダにあるキャンパスでのインターン制度を開始すると発表した。

同社の設立者であり社長のヴィシュヌ・R・ドゥサード氏は「このインターンシップ制度を通じて、インドと日本の間での継続的な知識と才能の交流に貢献できることを願っている」と話した。

インターン生は3週間のプログラムの中で、同社が日本の銀行や証券分野の監査、および分析のために開発しているソフトウェアに関しての業務を行う。

早稲田大学留学センター所長の飯野公一教授は「Nucleus Softwareとの提携は、学生達が革新的な精神に触れる良い機会である。彼らにとっても非常に価値ある経験になると信じている」と述べている。

同社は日本を含む世界50ヶ国にクライアントを持ち、ネットバンキング等に関するソフトウェアを提供している。

編集部

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