インド、クリーンエネルギー開発費で世界第4位に…1位は中国

エマージング・マーケット インド・南アジア

55ヶ国のクリーンエネルギー開発国を対象に行われた調査で、インドが世界第4位になったと、エコノミックタイムスが伝えた。

この調査は米州開発銀行によって行われたもので、中国が1位、ブラジルが2位と発表された。

中国は最大の風力発電所とソーラー発電施設を有し、これらの設備の需要も世界で最も高いと報告されている。

インドでは電力の需要の急速な高まりに伴い、再生可能な資源の利用と化石燃料の枯渇に備え、クリーンエネルギー開発分野の成長を促している。

とはいえ2013年時点では、まだ石炭による火力発電が国内の電力の71%を占めており、クリーンエネルギーは14%の容量がありながら実際の電力量は5.5%にとどまった。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  6. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  7. 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とはPR
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  10. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る