マレーシアCIMBグループ、2018年までの事業戦略発表…自己資本利益率15%以上を目標

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
マレーシア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

金融大手のCIMBグループは6日、組織再編を中心とした中期的事業戦略目標を発表した。2018年決算までの目標を定めたもので、3月付けで実施に移す。

「T18」と呼ばれる同計画は、2014年1月から実施している事業戦略の見直しを基に作成したもので、様々なイニシアティブを通じて自己資本利益率(ROE)を15%以上に引き上げる。また、費用収益比率を50%以下に、消費者金融部門を収益の60%以上に貢献させるために努力する。

経営陣を入れ替え、コスト構造を合理化し優先事項から取り組むことで事業の成長を目指す。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. NEXT-FORMULA-PROJECT、プロトタイプ車両を初公開へ…モータースポーツフォーラム 2026
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  6. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
  7. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  8. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  9. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  10. BYDの軽EV『RACCO』、5月30日から全国展示キャラバンへ…発売は今夏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る