マレーシアの幸福度、東南アジアでは3位

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

コロンビア大学研究所などが行った「世界幸福度報告書」によると、マレーシアの幸福度は158カ国中61番目に高いことがわかった。東南アジアでは3番目に高かった。

調査は国民一人当たりの国内総生産(GDP)、社会的支援、健康寿命、人生の選択自由度、寛容度、汚職の認識度などを図ったもの。トップはスイスだった。それにアイスランド、デンマーク、ノルウェー、カナダが続いた。日本は46位だった。最も幸福度が低いのはトーゴで、それにブルンジが続きアフリカの2カ国がワースト2に入った。一方で3番目に幸福度が低かったのはシリアだった。

東南アジアでは、シンガポールが24位でトップだった。それにタイが続いた。マレーシアより順位が低かったのは、インドネシア(74位)、ベトナム(75位)、フィリピン(90位)、カンボジア(145位)だった。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  2. ホンダアクセス、フランツシステムを最新『フィット』に対応…両上肢不自由な方向け足操作の運転補助装置
  3. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  4. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  6. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  7. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  8. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  9. ポルシェ『カイエン クーペEV』が1200ps超に!? 最強仕様「ターボGT」か
  10. 「レトロ表示めっちゃ刺さる」電動版VW『ティグアン』発表にSNSで反響! 最大の注目はインテリア
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る