ソニーインディア、ASEAN自由貿易条約で違反金30億ルピーと推測…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
ソニーインディア、ASEAN自由貿易条約で違反金30億ルピーと推測…インド
ソニーインディア、ASEAN自由貿易条約で違反金30億ルピーと推測…インド 全 1 枚 拡大写真

ソニーインディアは海外のグループ会社より製品を輸入した際に関税を支払っていないとして、歳入調査理事会(DRI)の理事会で、インドとASEAN間の事由貿易条約違反の疑いをかけられている。エコノミックタイムズが報じた。

当局の公開文書によると違反金は30億ルピーと推測される。

ソニーインディアの広報担当者は「テレビ製品の輸入に関してソニーインディア宛に裁判所への出頭命令状はまだ受領していない。現段階でのコメントは控える」としている。

DRI職員はエコノミックタイムズに、調査は進んでおり、出頭命令状は間もなく提出されるだろうと話している。

調査はマレーシアからのSKD(セミノックダウン)状態のテレビの輸入について実施されており、インドASEANの自由貿易条約における譲許税の申告漏れの疑いがある。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  4. 三菱ふそう、新型『キャンター』初公開へ、特別コラボ車両も登場…ジャパントラックショー2026
  5. 高齢化・短距離化・多用途化…軽自動車市場に構造変化、開発・販売に影響 自工会調査
  6. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  7. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  8. ホンダアクセス、新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー先行公開…「ブルドッグスタイル」で個性演出
  9. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  10. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る