デリーメトロ、混雑の目立つ路線にオフピーク時の運行本数を増加

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8月31日より、メトロ乗車時の待ち時間が短縮されるであろうとエコノミックタイムズは伝えている。

デリーメトロは乗客利用者の増加に伴い、細やかな運営と整備の強化を目指し、混雑する路線の午前11時から午後4時30分の時間帯で電車走行数を20本増加させる予定だと同社の広報担当者は発表した。

州政府はデリーメトロとの話し合いの場で、乗客数の増加に対応するため電車の本数を増やすよう要請したと政府職員は語る。

ピーク時以外でも電車本数の不足と、車内の混雑に対する苦情は後を絶たないと政府職員は言う。

利用者はメトロ乗車が困難になると、ためらいを感じ乗用車などメトロ以外の手段に切り替えるようになり、非生産的になってしまうというのが政府側の思案だ。

デリーメトロは、増車は損失につながると主張したが、メトロは車内で立って利用する乗客数を最小限に抑えなければならない、3ヶ月間試験的に本数の増加を行うと州政府はデリーメトロの主張に返答した。

デリーメトロは増車について最終期限を設置していない。

編集部

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