インドのマヒンドラ、小型SUV「TUV300」投入で市場拡大めざす

エマージング・マーケット インド・南アジア
マヒンドラ TUV300 のイメージスケッチ
マヒンドラ TUV300 のイメージスケッチ 全 2 枚 拡大写真

国内大手自動車メーカマヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は、近々小型SUV車である”TUV300”の販売開始でマーケットシェアの拡大を試みているとエコノミックタイムズは伝えている。

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ディーゼル車のみの販売となるTUV300は今週発売予定で、フォードのEcoSport、ルノーのDusterと同等の仕様で78万8千ルピー~135万4千ルピー(デリーショールームでの販売価格)の価格帯で販売される。

一方で、競合するトヨタのEtios Crossやヒュンダイのi20 Active、フィアットのAvventura などの小型クロスオーバー車も62万3千ルピー~88万9千ルピー(デリーショールームでの販売価格)の価格帯で販売が予定されている。
TUV300は、M&M独自のデザインと設備開発を行っており、トラック車両やMaxximoの生産拠点であるチャカンにある工場で生産される。

編集部

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