カラク高速道路で地滑り、開通めど立たず

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

クアラルンプール(KL)-カラク高速道路(KLK)のパハン州ブキ・ティンギ付近で11日午後7時20分ごろ、豪雨の影響で地滑りが起きた。

地滑りが起きたのは52.4キロメートル地点の道路沿いの斜面で、土砂が道路上に流れ出し、上下線ともに通行止めとなった。

12日午後2時時点で開通に向けた取り組みを行っているが、未だ開通のめどは立っていない。政府は土壌の状態などを調査し、更に土砂崩れが起きる可能性がないかを調べたうえで、通行止めを解除するという。

《千田真理子》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  3. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  6. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  7. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  8. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  9. 車内の静粛性向上、オーディオテクニカが車載用吸音材『AT-AQ520』『AT-AQ540』発売
  10. ホンダが電動マウンテンバイク市場に参入、シマノユニット搭載『RN0』発表…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る